アンリシュロフ オフィシャルサイト レシピ、お料理教室の紹介など

Anri-Schroff.com

Anri's

  • インデックス
  • My Hometown
  • My Home
  • My Travel

Home

いろいろなところに旅をした時に旅先で出会ったアイトムは私にとっての旅の思い出。。。。この旅の思い出を持ち帰って私の暮らしのスペースに身近に飾っています。我が家のインテリアは私の旅のアルバム。

Fabric

マレーシアで見つけたアンティークファブリックに私の好きな本 A Year in the life of william Shakespear 1599

Fabric

Kum Stiches

Fabric

Kum Stiches

トルコ

14世紀ぐらいから階級を問わずオットマン帝国では、刺繍(Embroidary)は生活の一部として、家具、スカーフ、壁掛けなどに幅広く使われていました。トプカピ宮殿のためには、Nihaleといわれるゴールドの糸を豊富に使ったものが作られていました。一般には、Kum Stichesといわれ特に花柄などを表したデザインが広がりました。15、16世紀ぐらいまでは鮮やか、ぺスタッチョグリーン、ピンク、ルビーレッドなどの明るいカラーでしたが17世紀に入りちょっとダークなカラーのデザインが出てきました。現在でもトルコでは学科の一つとして大切にされています。

マレーシア

マレーシアの歴史的クラフトの中でも幅広く知られているのが、織物。マレーシアの織物を代表するのが、Ikat と Batik。元々インドネシア、Javaから16世紀ごろに伝わって来たと言われるテクニック。 Ikatは主に階級の高いソサエティーで栄えましたが、その後、もう少し、一般化したテクニックで広がったものが現在のBatikです。

思い出のファブリックをいすの背中に掛けると、又まったく違う雰囲気を作ってくれます。まるで旅先にタイムトンネルで戻ったような気持ち。そして、いつも身近に置いておきたいお気に入りの本などもこの思い出のスペースに置いています。
このページの一番上へ
(C) Anri Schroff