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ロンドンからL.Aにベースを置いて8年。この8年間の中でも半分以上はL.Aを離れ旅が多かった私のライフスタイル。長くいても意外に知らない新しいディスカバリーいっぱいある L.Aは、私にとってはまるで、パンドラの箱のよう。新しいディスカバリーの中でも私が一番興味のある課題はL.Aにあるエスニックタウンを見つける事。数知れないエスニックタウンの中で今回はエチオピアをご紹介します。
L.Aにエチオピアタウンがあるなんて想像もしていなかった事。うれしいサプライズ。。。ある時、車のタイヤがパンクしてレッカー車にガレージに運んでもらう途中に発見。。。レッカー車を無視して娘のダニアと迎えに来ていただいたお友達と、車を急に止めて早速ランチ。。。。これが私とエチオピアタウンとのうれしい出会い。。。。エチオピアのお料理なんてとっても想像できなかったのとても興味深々でした。

Ethiopian

King Presidennt

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エチオピアの国章

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Merkota Ethiopian Restaurant 実はここにはU2のBonoもいらっしゃるのです。

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コーヒー豆をローストしているところ。コーヒーセレモニー

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フランケンインセンスを炊きながら頂く。コーヒーセレモニー

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マネージャー Lenba。エチオピア語で心、又は魂と言う意味

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エチオピア産のハニーワインとビール

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このようにInjeraと言うパンケーキにWai, Tibs, Kitffoなど乗せて出されます。

エチオピア料理はWai、Tibs,Kitfo,Injeraがメインになっています。 Wai お肉、お魚、お野菜などのスパイスの入ったシチュー。 Tibs お肉、お魚お野菜をみじん切りにシスパイスを入れて炒めたもの。 Kitfo Tibsに似ていますがみじん切りでなく角切りになっていてスパイスと炒めたもの。
エチオピア料理にはスパイスはとっても大切な材料。主には、フェヌグリーク、クーミン、バジル、コリアンダー、カーダモン、マスタード、ジンジャー、タイム、レッドペッパーなどですが、スパイスがほどよく効いていて、消して辛くはありません。
エチオピアではエチオピアンオーソドックスクリスチャンと回教、そしてエチオピアの種族の宗教があるため、お料理にポークは使われていません。また、 オーソドックスクリスチャンは、水曜日と金曜日に断食をするのでべジテリアン料理も多いのです。
お料理の食べ方はInjeraという50センチぐらいの円形のTeffの粉でできたパンケーキの上にWai,TibsやKitfoを乗せて一切ナイフやフォークは使わず右手を使っていただきます。 お料理にはMesobを言うふたがしてあり、先ずお水と石鹸をテーブルでサーブし手を洗ってから頂きます。又お食事の後もお水と石鹸がサーブされます。
コーヒーはエチオピアの典型的なドリンクです。コーヒーを頂く時はコーヒーセレモニーがあり、先ずコーヒー豆を、ローストし、フランキンインセンスを炊きながら小さなカップで三回に分けて頂きます。
タイヤのパンクでの出会いのエチオピアタウンとっても素敵なサプライズでした。
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