
こんな偉大な遺跡地を尋ねる時でも、食いしんぼうな私かにとって欠かせない冒険は食の歴史。歴史上、インド、ジャヴァ、タイ、ベトナム、中国、フランスなどの影響があるカンボジアのお料理は、まさに、歴史上の影響のミックス。主食は、お米、もち米、ライスヌードル。魚やエビのペーストをベースとしたスープや炒め料理。カレー料理。デザートはココナッツジュースやもち米を使ったデザートが多いです。お野菜がとっても豊富で糸瓜、冬糸瓜なども良く使われます。スパイスはコリアンダー、クメン、シナモン、スターアニス、ジンジャー、パームシュガー、ガランガル、カファーライム、レモングラス、スイートバジルなど。ハーブもふんだんに使われています。この旅で私が一番感激したお料理は、なんでもない田舎の道端でで合った屋台風なお店で頂いたおそば。、数知れないフレッシュハーブとワイルドフラワーを入れて頂くライスヌードル。こんなにおなかに優しくクレンジングなライスヌードルは始めて頂きました。。。感激。。。。