オフィスで派手じゃないネイルでおしゃれに決めよう

最近は爪もおしゃれの一環としてネイルを楽しむ女性が増えてきました。

ジェルネイルは剥がれにくく爪の質感を綺麗に見せてくれるので人気です。

ネイルサロンもたくさんできて、有名なネイリストがいるサロンは人気が取れないほどです。自分がして欲しいネイルのデザインを持っていくとそれを元にデザインを考えて綺麗に仕上げてくれます。

キャラクターの絵を描いてもらえるところもあります。しかしお客さんを相手に仕事をする接客業や事務職のオフィスの場合は派手なものは禁止されている場合があります。せっかく安くない料金を払ってやってもらうので、どの程度までなら大丈夫かを調べてからサロンに行きましょう。

派手なストーンがゴロゴロついているようなものや、極端な長さのものは派手な印象を与えてしまうので駄目だと思いますが、爪本来の色に近い色で小さなストーンが1つついている程度なら許容範囲のオフィスが多いでしょう。ストーンをつけなくても薄い色を塗るだけで爪を綺麗に見せることができますし、長い爪だと折れにくくなる効果もあります。

爪が綺麗だと女性らしさが増すので、アプローチしたい男性と食事に行く際などは綺麗にネイルをしていくと良いでしょう。

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足のネイルのやり方について

足にネイルをするやり方として、まずは削り過ぎないように気をつけて爪やすりで爪を整えます。

爪の表面を平らにしたら細かいカスを綺麗に石鹸で洗い流し、熱めの湯に足の指をつけ、爪の甘皮と角質を柔らかくします。温めて柔らかくなった爪の表面を綿棒などで擦り角質の削りカスなどを丁寧に取り除いていきます。

こうした表面のケアをすることで、ネイルが長持ちしやすく綺麗な仕上がりに繋がります。

それからマニキュアの色素が爪に沈着するのを防ぐためにベースコートを爪の断面にさっとつけ、表面にも塗ります。それから好きな色のネイルを小指からつけていきます。ハケに液をとり、真ん中から両サイドの順に手早く伸ばします。

 

二度塗りで仕上げ、最後にカラーのもちを良くしツヤを与えるためにトップコートを小指から順に爪の表面から表面へ塗っていきます。カラーは厚く塗ると色持ちが悪くはがれやすくなるため、薄く塗ることを意識し、トップコートも2~3日に一度くらいの割合で薄く塗っていくと発色と色持ちが長持ちします。

指同士がくっつかないようにトゥーセパレーターを使用すると塗りやすく簡単にネイルをすることが出来ます。年間を通して女子力が高いネイルで楽しみましょう。